ガソリン、軽油価格の高騰により、トラック協会が、総決起大会を開き、現状を訴えたけれど、今はどうなっているのだろうか? -2
また、燃料高騰分を運賃とは別に上乗せ徴収する「燃料サーチャージ」の導入、な適正運賃確保の実現、高速道路料金の引き下げ、燃料税の減税や燃料費の補てんなどを、国へ求める決議文を採決した。
一方、岡山では、漁船の燃料費高騰を受けて、漁業者を対象に、価格上昇分の9割を限度に燃料費を補てんする独自の緊急支援策を発表。期間は最長3カ月。
9月中旬以降とみられる国の支援策が実施され次第終了する予定である。
対象は県内の29漁協組合。低速運転や休漁などで燃料使用量を、前年の10%以上削減する計画案を各漁協組合が作成して、県の承認を受ければ補てんされる予定である。
上限はA重油と軽油について、昨年12月と今年8月の平均価格上昇分の90%。総額は4300万円以内なる見通しである。
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