【冬対策】熱帯魚の水槽は、川や、湖と違って、対策を施す必要があります。




水槽の冬対策には、ヒーターがあります。水量に合わせたヒーターを使用しないと、効果がありません。
上下2段、3段のように水槽の場合は、下段になるほど、冷たくなります。
下になりほど、水温は低くなることを覚えていた方が良いです。ヒーターは、水槽全体に均一になるようにします。
大きい水槽の場合は、上と下では、約4度差があります。

ここで問題になるのが、ワット数です。60cmの水槽なら150Wを2本、90cmの水槽は200Wを
2本ぐらい用意すれば、安定したヒーティングになります。
ヒーターの設置は、2本のヒーターは離して、縦には置かないことです。
高さのない水槽は危険が伴う可能性もあります。

そして、サーモスタットや水温計からも離して置くことです。
また、砂の中に埋めて使用するのは危険です。


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